オナニー向きの「音声付きエロ小説」とは

官能小説は、アダルト動画よりもエロい!

 「百聞は一見にしかず」のコトワザからすると、全てを描写しているアダルト動画のほうが官能小説よりも優れているように思われがちですね。しかしながら、「アダルト動画よりも官能小説を読むほうが抜ける」という人は珍しくありません。官能小説がオナニーに向いているメリットを書き出してみましょう。

エロいエッセンスだけを抜き出せる。

 映像(アダルト動画)だとモデルの欠点が見えたり、無駄な情報がたくさんありすぎて見せたい部分が伝わりにくかったりするものです。文章(官能小説)であれば、描写したい部分を想いのままに表現できます。

 例えば右動画の女の子は細身の美人。本編は子猫みたいにキュートな彼女がエロエロに弄られる人気の作品ですが、一つだけ欠点があります。それは、お尻の肌の手入れが悪いことです。ユーザーからの投稿でも指摘されていますね。
 動画でなく官能小説であれば、短所はスルーして長所である美貌のことを中心に取り上げることが可能です。お尻について書くにしても「形の良さ」「弾力」「締り具合」などを官能的な表現で、セックスアピールにつなげていくものと思われます。

受け手の想像をクライマックスに誘導してくれる。

 映像だと単純に濡れマンコを見せて終わるシーンでも、官能小説なら「小陰唇が開いている細かい描写とか、クリトリスがどのように皮を剥かれているのか」「愛液は滴り落ちているのか。どんな匂いなのか。指につけると糸を引くか。」「肛門の皺や毛の生え具合はどうなっているか。」などなど、性的興奮を高めるのに役立つ部分だけをピンポイントでクローズアップできます。必要なものだけを取り上げることで、受け手をクライマックス(射精)に向かってわかりやすく誘導してくれます。

ストーリーがエロ面白い。

 一般的にアダルト動画よりも官能小説のほうがストーリーの構成が緻密でエロ面白いです。動画作品では映像の描写力に頼ることが多く、心理描写とか詳しい背景なんて細かいことは基本的にやりませんよね。官能小説は性的な描写や事件の背景等々、ユーザーの需要に合ったフェチを一つ一つ積み上げて作品が完成します。作品の出来が出演者の質に左右されるアダルト動画に比べれば、ニーズに合わせて萌え要素をコントロールできる官能小説は品質が安定していると言えるのではないでしょうか。

 

なぜ、音声付か?

 官能小説は活字のコンテンツですが、これに音声が付くと臨場感が増します。例えば喘ぎ声やバイブの音、手マンでヌチャヌチャやる音で、活字だけよりも興奮度がアップします。「あぁーん、やめて!」という文章を自分自身で黙読するのと、あなたが好きな女性タレントの肉声で聞かされるのとではどうでしょうか?文面と情感溢れる女性の声とでは、それぞれ受ける印象が違ってくるのが常です。さらに、音声朗読を聴きながらのオナニーは、両手が自由になるのでオナホールを使ったり妄想するにしても集中がしやすいです。

音声付サイトが有料なのはなぜか?

 テキストのみの官能小説サイトは趣味でやっているサイトが多いのに対し、音声付は声優の出演等々のコストが掛かるため有料アダルトサイトとなります。有料なのでアマチュアサイトに比較して小説の中身もそれなりにクオリティが高いです。

オススメ音声朗読付きサイト

パンドラの箱

 「パンドラの箱」は催眠レイプやSMなどを扱っている月額会員制の有料アダルトサイト。商用の音声付き官能小説サイトとしては唯一、コンテンツが質量ともに充実しています。女子校生、OL、痴女、お嬢様等々バリエーションもいろいろです。
コンテンツ詳細

入会の仕方

 ドラムカンという複合アダルトサイトに入会すると「パンドラの箱」を含む膨大なコンテンツが見放題となり、一般的な単品購入サイトと比較して「激安」となります。
※ドラムカンの月額料金は1ヶ月$36です。(案内ページ
 まずはこちらより無料サンプル音声を聴かれてみるといいですよ。ドラムカンに入会した方は、音声付官能小説のほか複合サイト内にあるフェチ系小説「倒錯遊戯」・SM系小説「仁王ぷれみあむ」などの官能小説サイト(音声無し)も見られるのでお得です。ドラムカンは官能小説・コミックや動画・画像等々50以上のアダルトサイトが寄り合うショッピングモールみたいなサイトです。
パンドラの箱 / オナニー向きの「音声付きエロ小説サイト」

その他

 なお、ドラムカンとは別料金で「文庫ドラムカン」という官能小説や二次元専門のアーカイブがあります。こちらもコンテンツ量がそれなりに多いので、官能小説ファンとしては要チェックです。
⇒参照:ドラムカンの入会体験&評価解説

 

朗読系アダルト動画という選択肢

普通の朗読より臨場感がある。

 女性にエロい官能小説を読ませながら犯したりオナニーさせたりする動画があります。この手の作品は撮影で本当にエロいことをしながら朗読するので臨場感があります。例えば性器を弄られ感じるシーンでも「ハアァーン、アッアーン!」と官能的に本当のヨガり声で悶えます。
 下の動画の女性の性癖は、電車の中で官能小説を読んで人知れずオマンコをグッチョリ濡らすこと。読んでいるうちに膣口が開いてきて、ヌルヌルのグッチョグチョいつでも挿入OK状態になるドM女です。官能小説を朗読させながらベランダに立たせてオマンコに卑猥な悪戯で責めまくり生ハメ・中出ししちゃいます。
>>動画詳細

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 さらに色々な朗読系アダルト動画を見たい方は朗読系アダルト動画よりご覧ください。

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